2008年04月18日

通称「光」と呼ばれるものです。

これです。

光ファイバー(ひかりファイバー、Optical fiber)は、離れた場所に光を伝える伝送路である。

光ファイバーを利用した設備・通信などについては、関連項目参照のこと。

構造
光ファイバーはコアと呼ばれる芯とその外側のクラッドと呼ばれる部分、そしてそれらを覆う被覆の3重構造になっている。クラッドよりもコアの屈折率を高くすることで、全反射や屈折により出来るだけ光を中心部のコアにだけ伝搬させる構造になっている。コアとクラッドはともに光に対して透過率が非常に高い石英ガラスまたはプラスチックでできている[1][2]。

また、被覆がないコアとクラッドのみの状態を単に「光ファイバー」と呼び、光ファイバーの表面をシリコーン樹脂で被覆したものを「光ファイバー素線」、光ファイバー素線をナイロン繊維で被覆したものを「光ファイバー芯線」、光ファイバー芯線を高抗張力繊維と外皮で被覆したものを「光ファイバーコード」とする呼びかたもある。複数の光ファイバー芯線に保護用のシースと呼ばれる被覆をしたものを光ファイバー・ケーブルと呼ぶこともある。

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屈折率と透過率
一般的な石英ガラスを使った光ファイバーのコアとクラッドの屈折率の差はわずかに0.2% - 0.3%程度である。石英ガラスの屈折率はおよそ1.5なので、1秒間に地球を5周程度回る速度で光信号が伝わってゆく。光ファイバーの中で失われる光の量は1kmで数%程度。
(以上、ウィキペディアより引用)

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